DAY28|猫のために変えたことを、愛猫家住宅コーディネーターの視点でふり返る

4枚ならべた写真。押し入れの中の丸いベッドのPちゃん、白いテーブルの上の丸いベッドのCちゃん、ハンモックのBちゃん、押し入れの前の猫ハウス・キャットタワー・猫トイレ
費用0円
作業時間なし(ふり返り)
難易度★☆☆☆☆(1/5)
購入先なし

今回は、この30日間で猫のために変えたことを、ふり返ります。

布団の上での猫たちのけんかは、なくなりました。

夜は、3匹ともそれぞれの寝床にいて、定位置が決まったようすだからです。

ふり返りには、愛猫家あいびょうか住宅コーディネーターの勉強で学んだことも使いました。

※愛猫家住宅コーディネーターは、資格の取得に向けて勉強中です。テキストで学んだことを参考にした、私の部屋での実践記録です(専門家としての助言ではありません)。

今回は作業がないので、費用は0円です。

目次

🌙 始まりは、布団の上での猫たちのけんかだった

この30日間のきっかけは、布団の上での猫たちのけんかでした。

ある夜、猫たちが布団の上でけんかを始めて、私の脚がとばっちりで噛まれたからです。

そのときの話は、DAY03|猫3匹との暮らしで、困っていたことに書いています。

部屋の数は足りていても、猫たちがよく過ごす場所が狭かったのかもしれないと思いました。

そこから、猫たちの居場所を、少しずつ見直してきました。

🐾 猫のために変えたことは、5つ

猫のために変えたことは、全部で5つです。

寝床、猫トイレのまわり、猫の居場所、猫ちゃんのお水を運ぶ通り道を、1つずつ見直してきたからです。

部屋の中の場所を、図にするとこんな感じです。

韓国インテリア風の手描きのイメージ図。ベージュの大理石調の床の部屋で、白いレースのカーテンを掛けた押し入れの中の丸いベッドにPちゃん、押し入れの前にグレーグリーンの猫ハウス・白いキャットタワー・猫トイレ、白い丸いテーブルの上のベッドにCちゃん、白い寝具の私の布団、白いドアから外への矢印の先のハンモックにBちゃん
猫たちの居場所のイメージ図

イメージ図なので、実際の間取りや家具の位置とは、少しちがいます。

1つ1つは小さな見直しでも、合わせると、猫たちの居場所がいくつもできました。

🐈 今は、3匹それぞれに定位置ができた

今は、3匹それぞれに、夜のお気に入りの場所ができました。

夜は、それぞれ自分の寝床で寝るようになったからです。

昼間は、CちゃんのベッドにPちゃんがいたり、私の布団の上でCちゃんが寝ていたりもします。

3枚ならべた写真。左は押し入れの中の丸いベッドで寝そべるサバ柄のPちゃん、真ん中は白いテーブルの上の丸いベッドで丸くなるハチワレのCちゃん、右はハンモックでくつろぐキジ柄のBちゃん
左から、押し入れの中のPちゃん、テーブルの上のベッドのCちゃん、ハンモックのBちゃん

Pちゃん(サバ柄)のお気に入りは、DAY20でつくった、押し入れの中のベッドです。

Pちゃん

にゃ(ここが落ち着く)

これまでの記事では書いていませんでしたが、部屋には2種類の爪とぎも置いています。

Pちゃんは、よく爪とぎでバリバリして、ストレスを発散しています。

爪とぎは、Cちゃんのベッドに行くためのステップの役割もしています。

窓ぎわのGLADOMの上のCちゃんのベッドと、その横に置いた箱型と板型の2種類の段ボールの爪とぎ
2種類の爪とぎと、Cちゃんのベッド

この爪とぎは、サンキで買いました。同じものは今は見つからなかったので、似ている爪とぎを載せておきます。

Cちゃん(ハチワレ)のお気に入りは、DAY12のIKEAのテーブル(GLADOM)の上のベッドです。

Bちゃん(キジ柄)のお気に入りは、別の部屋のハンモックです。

Bちゃんの場所は、この部屋の外にあります。

夜の定位置が決まったようすで、布団の上でのけんかは、なくなりました。

らむ

布団の上でのけんかがなくなって、ほっとしています。

📚 猫トイレは、「静かさ」と「ようすの見やすさ」を考えた場所に移した

猫トイレは、今は押し入れの前の部屋の角にあります。

テキストの「猫のトイレ」の章で、トイレの場所は静かさとようすの見やすさを両立させたいと学んだからです。

猫トイレは、人があまり通らない、落ち着ける場所がよいそうです。

いっぽうで、おしっこやうんちのようすは、体調の変化に気づく手がかりになります。

ようすを確かめにくい場所だと、変化に気づきにくく、掃除もこまめにしにくくなるそうです。

DAY13では、猫トイレの上にIVARを置いて、掃除の道具をすぐ上にしまえるようにしました。

でもそのあと、猫たちがこのトイレを使わずに、別の場所でしてしまうことがありました。

そこでDAY21で、猫トイレを押し入れの前の部屋の角に移しました。

部屋の角の壁に沿って置いていて、トイレの前は開けているので、部屋のほうを見わたせます。

猫ハウスやキャットタワーと並んでいて、私の部屋の中なので、ようすも目に入りやすい場所です。

人にとって便利な場所より、猫が落ち着けて、私もようすを見やすい場所を考えることが大事だと思いました。

💰 かかった費用

費用は、0円でした。

今回は、これまでの記事のふり返りで、新しく買った物はないからです。

📝 今回のまとめ

この30日間で猫のために変えた5つのことを、ふり返りました。

布団の上での猫たちのけんかは、なくなりました。

今は、Pちゃんは押し入れの中、Cちゃんはテーブルの上、Bちゃんは別の部屋のハンモックと、夜はそれぞれの定位置が決まったようすです。

猫トイレは、勉強で学んだ「静かさ」と「ようすの見やすさ」を考えて、押し入れの前の角に移しました。

費用は0円でした。

猫たちが選んだ場所に、寝床や居場所を合わせていくのがいいのかもしれません。

前回の話は、DAY27|マットと紐カーテンで、洗面所を使いやすくするに書いています。

はじめて読んでくださった方は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるからどうぞ。

らむ

多頭飼いで、猫の居場所に迷っている方の、何かのヒントになれたらうれしいです。

次回のDAY29は、部屋のBefore/Afterを並べて、韓国インテリアに近づいたか確かめます。

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