| 費用 | 0円 |
| 作業時間 | 5分 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(1/5) |
| 購入先 | なし |
今回変えたい場所
初日は場所ではなく「頭の中」を整えました。
子どもの頃から自分の部屋はありましたが、家具は家具屋さんに行って「並んでいる中から選ぶ」もの。ベッドも小物も、それぞれは気に入っていても、部屋全体としてのつながりはありませんでした。
大人になって、築30数年の実家で暮らすことになった今。子どもの頃からの夢だった「自分の思い通りの部屋づくり」を、ようやく始めることにしました。相談相手に選んだのは、ChatGPTです。
Beforeの状態
「なんとなく白っぽい部屋にしたい」という、ぼんやりしたイメージしかない状態でした。ふり返れば、小物を買うときはなぜか自然と「白」ばかり選んでいて、韓国インテリアの写真をSNSで保存してはため息をつく日々。憧れはずっとあるのに、自分の家は何も変わっていませんでした。
悩んでいたこと
集めてきた白い小物と、憧れの韓国インテリア。好きな方向はうっすら見えているのに、それを「部屋全体」にどう落とし込めばいいのかが分かりませんでした。それに、雑誌やSNSの部屋は素敵だけど「うちの古い部屋で本当に再現できるの?」という疑問にも、自分ひとりでは答えが出せませんでした。
今回の目標
ずっと頭の中にあった憧れを、ChatGPTに言葉で伝えて、目指す部屋のイメージをはっきりさせること。まずは「どんな部屋にしたいか」が見えないと、何を買うか・何を変えるかも決められないからです。
購入したもの
今日は何も買っていません。スマホとChatGPTだけでできる、0円の作業です。
進め方の手順
1. ChatGPTを開く
2. 「韓国カフェ風の部屋にしたい」と伝える
3. イメージ画像が送られてくる
本当にこれだけです。たった3ステップ・5分で、頭の中にぼんやりあった憧れが、目に見える1枚の画像になりました。
かかった費用
今日の作業としては0円でした。私はChatGPTの有料プランを使っていますが(イメージ画像の生成もできます)、部屋の相談だけなら無料プランでも十分試せます。スマホの写真とChatGPTだけで、部屋づくりの設計図ができました。
今回のまとめ
部屋づくりの最初の一歩は、買い物でも掃除でもなく「自分の好きを言葉にすること」。ChatGPTに聞くだけなので、かかった時間はたったの5分でした。ここが決まると、この後の30日がぶれなくなります。
それに、わが家には車があるので、DAISO(THREEPPY)・キャンドゥ・Seria・IKEAへ思い立ったらすぐ行けるのも強み。「ChatGPTに相談→そのまま買い出し」と、すぐ行動につなげていきます。
