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| 費用 | 1,100円 |
| 作業時間 | 置くだけ |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(1/5) |
| 購入先 | DAISO |
最近寒くなって、窓ぎわのベッドにCちゃん(ハチワレ)がいなくなりました。
屋根付きのハウスを探していたら、DAISOで「2WAYペットベッド(カーテン付)」に出会いました。
値段は、税込1,100円です。
GLADOMのテーブルの下に置いて、上はベッド、下はハウスにしています。
30日チャレンジが終わってから、はじめての番外記事です。
この記事では、このペットベッドと、置いた場所を紹介します。
🐈 寒くなって、窓ぎわのベッドにCちゃんがいなくなった
窓ぎわには、IKEAのGLADOMのテーブルの上にペットベッドをのせた寝床があります。
この寝床の話は、DAY12|のぼらなくなった猫の寝床を、IKEAのGLADOMで低くするに書いています。
DAY20でベッドを入れかえてからは、ここがCちゃんの定位置です。
ところが、最近寒くなってから、Cちゃんがここにいなくなりました。

テーブルの下は、何も置いていない空きスペースでした。
そこで、寒い季節用に、屋根付きのハウスを探すことにしました。
🛒 見つけたのは、DAISOの2WAYペットベッド(カーテン付)
見つけたのは、DAISOの「2WAYペットベッド(カーテン付)」です。
屋根付きのハウスの形と、ベッドの形の2通りで使えるペットベッドだからです。

- 値段:税込1,100円
- サイズ:37×24×28cm
- 色:白とブラウン(私は白)
- 入り口にカーテン付き
2WAYなので、暖かくなったら猫用のベッドにもできます。
色はホワイトにしたので、部屋にも合っています。
寒い今はハウス、暖かくなったらベッドと、1つで2通りに使えます。
このペットベッドは、ダイソーネットストアでも買えます。
🏠 GLADOMの下に置いて、上はベッド・下はハウスに
ハウスは、GLADOMのテーブルの下に置きました。
上はCちゃんのベッドで、下がハウスです。

ハウスの横には、サンキで買った段ボールの爪とぎが2つあります。
入り口のカーテンは、今は両方開けています。

上はベッド、下はハウスの、2段の寝床になりました。
Cちゃん、入ってくれるかな…
📖 テキストで学んだ「居場所」と「爪とぎ場」
ハウスを足したのは、愛猫家住宅コーディネーターのテキストで、猫の居場所は1つではなく、いくつか用意するとよいと学んだからです。
テキストの「居場所と爪とぎ場」の章によると、猫はその時の気温や明るさ、にぎやかさによって、いちばん快適な場所を選んで移るそうです。
そのため、日の当たる窓ぎわ、静かで薄暗い場所、高い場所のように、性質のちがう居場所がいくつかあるとよいと書かれていました。
多頭飼いでは、場所の取り合いでけんかにならないように、居場所を十分に用意することも大切だそうです。
GLADOMの上のベッドは、日の当たる窓ぎわの、少し高い場所です。
下のハウスは、屋根とカーテンに囲まれた、少し薄暗い場所です。
同じ窓ぎわに、性質のちがう居場所が上と下に1つずつできました。
寒い日は下のハウス、日が当たる日は上のベッドと、Cちゃんがその日の気分で選べるといいなと思っています。
爪とぎ場も、形のちがうものを2つ
同じ章には、爪とぎ場のことも書かれていました。
爪とぎは、段ボールや麻などの素材や、立ってとぐか、寝そべってとぐかの好みが、猫によってちがうそうです。
爪とぎ場は、1匹でも2か所以上、多頭飼いならもっと数を増やして、いろいろな場所に置くとよいそうです。
猫がどんなときに爪をとぎたくなるかを考えて、置く場所を決めることも大切だと学びました。
このハウスの横には、もともと箱型と板型の、形のちがう段ボールの爪とぎが2つあります。
そのときの話は、DAY28|猫のために変えたことを、愛猫家住宅コーディネーターの視点でふり返るに書いています。
上のベッド、下のハウス、横の爪とぎと、くつろぐ場所と爪とぎ場が1か所にまとまりました。
押し入れクローゼットの前にも、四角い箱の下に、縦型の爪とぎがあります。
この場所の話は、DAY21|押し入れクローゼットの前に、猫の居場所をつくるに書いています。
数えてみると、狭い私の部屋1つに、猫の寝床が5つ(私のベッドの上も入れて)、爪とぎ場が3つあることになりました。
押し入れをクローゼットにしたおかげで、なんとか収まっています(笑)
※愛猫家住宅コーディネーターは、資格の取得に向けて勉強中です。テキストで学んだことを参考にした、私の部屋での実践記録です(専門家としての助言ではありません)。
😺 Cちゃんは、まだ中に入っていない
正直に書くと、Cちゃんはまだ中に入っていません。
ベッドの形でも、まだ使っていない状態です。
Cちゃんが入ったら、写真といっしょに報告します。
💰 費用は1,100円でした
費用は、1,100円でした。
買ったのはDAISOの2WAYペットベッドだけで、GLADOMと爪とぎは前からあった物だからです。
| 買ったもの | 金額 | 個数 | 小計 |
|---|---|---|---|
| DAISO 2WAYペットベッド(カーテン付)白 | 1,100円 | 1 | 1,100円 |
| 合計 | 1,100円 |
📝 今回のまとめ
寒くなって、窓ぎわのベッドにCちゃんがいなくなりました。
DAISOの「2WAYペットベッド(カーテン付)」を、GLADOMのテーブルの下に置いてハウスにしています。
費用は1,100円で、暖かくなったらベッドの形にもできます。
まだCちゃんは入っていないので、入ったら報告します。
GLADOMで寝床を低くした話は、DAY12|のぼらなくなった猫の寝床を、IKEAのGLADOMで低くするに書いています。
30日チャレンジのふり返りは、DAY30|30日間で、猫と暮らす部屋はどう変わったか(費用のまとめつき)にまとめています。
はじめて読んでくださった方は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるからどうぞ。
寒い季節の猫の寝床を考えている方の、何かのヒントになれたらうれしいです。

