| 費用 | 0円 |
| 作業時間 | なし(ふり返り) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(1/5) |
| 購入先 | なし |
今回は、部屋のBefore/Afterを並べて、DAY01で目指した韓国インテリアに近づいたかを確かめます。
ChatGPTに写真を見てもらうと、DAY01の韓国カフェ風のイメージにかなり近づいたそうです。
白くしただけでなく、布の質感や小物の雰囲気までそろってきている、という見方だったからです。
いっぽうで、まだ差があるところも教えてもらいました。
今回は作業がないので、費用は0円です。
🖼️ 目指したのは、DAY01でChatGPTが描いた「韓国カフェ風」の部屋
この30日間で目指してきたのは、DAY01でChatGPTに作ってもらった、韓国カフェ風の部屋のイメージです。
「韓国カフェ風の部屋にしたい」と伝えて、目に見える形にしてもらったのが、すべての始まりだったからです。

そのときの話は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるに書いています。
今回は、このイメージと今の部屋をくらべてみました。
📷 Before/Afterを並べると、6つの場所が白く、やわらかくなった
Before/Afterを並べると、ベッド・デスク横の壁・押し入れ・扉・トイレ・洗面所の6つの場所が、白くやわらかい雰囲気に変わっていました。
どの場所も、DAY01のイメージの「白」を目印にして、少しずつ見直してきたからです。
写真は、撮り直さずに、それぞれの記事で使ったBeforeとAfterをそのまま並べています。
そのため、BeforeとAfterで撮った角度は同じではありません。
ベッド(DAY06)

DAY06|布団カバーとデイジーのクッションで、ベッドを白くする
デスク横の壁(DAY08)

押し入れ(DAY15〜DAY17)

DAY17|押し入れに、DAISOのレースとライトで「見せるクローゼット」をつくる
部屋の扉と天袋(DAY19)


トイレ(DAY22〜DAY24)

トイレは、部屋とは少し変えて、「ナチュラルガーデン × 韓国インテリア(7:3)」を目指しました。
洗面所(DAY25〜DAY27)

洗面所は、部屋とトイレをつなぐ「韓国ナチュラルコテージ」を目指しました。
並べてみると、茶色や緑・ピンクの色が減って、白とベージュ、木の色が増えていました。
並べてみると、思っていたより変わっていました。
🤖 ChatGPTの答えは「かなり近づいた」。近づいたのは3つ
写真を見せてChatGPTに聞くと、DAY01のイメージに「かなり近づいている」という答えでした。
「ただ白くした」だけでなく、質感や小物の雰囲気までそろってきているから、だそうです。
ChatGPTが挙げた、近づいたところは3つです。
- ベッドのやわらかさ:Beforeも白い寝具でしたが、Afterのでこぼこした布の質感とデイジーのクッションで、イメージのふわっとした感じが出ている
- 白と木:デスク横の木の棚に、白い花瓶や小物を置いていて、ナチュラルな方向がイメージと合っている
- 丸みのある飾り:コットンボールライトや花の形が、やさしい雰囲気を足している
とくにベッドまわりは、理想のイメージの雰囲気を、自分の暮らしに取り入れられているのが伝わる、と言ってもらえました。
ただ、写真は部屋の一部だけなので、部屋全体の判断には限りがある、ともことわっていました。
💡 いちばんの差は「照明と飾りの余白」
理想のイメージとのいちばんの差は、照明と飾りの余白だそうです。
理想のイメージは、あたたかい光があちこちにあって、棚の飾りにもゆとりがあるからです。
私の部屋は、写真だと少し白っぽい光に見えて、飾りも1列に並んでいる、という見方でした。
もっと近づけるには、棚の小物を少しだけしぼって、2〜3個ずつまとめて、あいだにすき間をつくるとよいそうです。
これなら、新しく買い足さなくてもできます。
照明と余白は、次の課題にします。
💰 かかった費用
費用は、0円でした。
今回は、これまでの記事の写真をふり返っただけで、新しく買った物はないからです。
📝 今回のまとめ
部屋のBefore/Afterを並べて、DAY01の韓国カフェ風のイメージに近づいたかを、ChatGPTに見てもらいました。
ベッドのやわらかさ、白と木、丸みのある飾りの3つで、かなり近づいたそうです。
いちばんの差は、照明と飾りの余白でした。
棚の小物を2〜3個ずつまとめて、すき間をつくるのが、次の一歩です。
費用は0円でした。
好きな部屋に近づいたかは、写真を並べて、だれかに見てもらうと分かりやすいのかもしれません。
前回の話は、DAY28|猫のために変えたことを、愛猫家住宅コーディネーターの視点でふり返るに書いています。
はじめて読んでくださった方は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるからどうぞ。
次回のDAY30は、30日間で、猫と暮らす部屋はどう変わったか(費用のまとめつき)です。
