DAY29|部屋のBefore/Afterを並べて、韓国インテリアに近づいたか確かめる

左はDAY01でChatGPTに作ってもらった理想の部屋のイメージで、白いベッドの横にアーチの棚、白い花、丸いライトと光る枝のライト。右は今の部屋で、白いふわふわの布団にデイジーのクッション、上に白い棚とコットンボールライトと時計
費用0円
作業時間なし(ふり返り)
難易度★☆☆☆☆(1/5)
購入先なし

今回は、部屋のBefore/Afterを並べて、DAY01で目指した韓国インテリアに近づいたかを確かめます。

ChatGPTに写真を見てもらうと、DAY01の韓国カフェ風のイメージにかなり近づいたそうです。

白くしただけでなく、布の質感や小物の雰囲気までそろってきている、という見方だったからです。

いっぽうで、まだ差があるところも教えてもらいました。

今回は作業がないので、費用は0円です。

目次

🖼️ 目指したのは、DAY01でChatGPTが描いた「韓国カフェ風」の部屋

この30日間で目指してきたのは、DAY01でChatGPTに作ってもらった、韓国カフェ風の部屋のイメージです。

「韓国カフェ風の部屋にしたい」と伝えて、目に見える形にしてもらったのが、すべての始まりだったからです。

そのときの話は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるに書いています。

今回は、このイメージと今の部屋をくらべてみました。

📷 Before/Afterを並べると、6つの場所が白く、やわらかくなった

Before/Afterを並べると、ベッド・デスク横の壁・押し入れ・扉・トイレ・洗面所の6つの場所が、白くやわらかい雰囲気に変わっていました。

どの場所も、DAY01のイメージの「白」を目印にして、少しずつ見直してきたからです。

写真は、撮り直さずに、それぞれの記事で使ったBeforeとAfterをそのまま並べています。

そのため、BeforeとAfterで撮った角度は同じではありません。

ベッド(DAY06)

ベッドのBeforeとAfter。左は白い布団のベッドと壁の白い棚、右は白いふわふわのOFELIAをかけたベッドとデイジーのクッション、上に白い棚とコットンボールライト
左:白い布団のベッド、右:白いOFELIAとデイジーのクッション

DAY06|布団カバーとデイジーのクッションで、ベッドを白くする

デスク横の壁(DAY08)

デスク横の壁のBeforeとAfter。左は何も飾っていない壁の前のモニター、右は壁に小さな木の棚を付けて、白い花瓶のチューリップ、白い玉のオブジェ、デイジー、タペストリーを飾ったデスクまわり
左:飾る前の壁、右:小さな木の棚に白い小物を飾った壁

DAY08|100均のアイテムと材料で、デスク横の壁を飾る

押し入れ(DAY15〜DAY17)

押し入れのBeforeとAfter。左は中の物を出した茶色い木の押し入れ、右は白いレースのセパレートカーテンを4枚吊るした押し入れ
左:中の物を出した押し入れ、右:白いレースを吊るした押し入れ

DAY17|押し入れに、DAISOのレースとライトで「見せるクローゼット」をつくる

部屋の扉と天袋(DAY19)

部屋の扉のBeforeとAfter。左は茶色い木目の引き戸、右は白木目のリメイクシートを貼った引き戸
左:茶色い木目の扉、右:白木目のリメイクシートを貼った扉
押し入れの上の天袋のBeforeとAfter。左は茶色い木目の天袋の戸2枚、右は白木目のリメイクシートを貼った天袋の戸2枚
左:茶色い天袋の戸、右:白木目のリメイクシートを貼った天袋の戸

DAY19|部屋の扉と天袋を、リメイクシートで白木目にする

トイレ(DAY22〜DAY24)

トイレのBeforeとAfterを、どちらも入り口から写した写真。左は上の棚に黒い収納ボックスがあるピンクっぽい点々の床のトイレ、右は木目調ベージュの床に白黒の楕円形マットを敷き、上の棚にかごとグリーンを飾ったトイレ
左:前のトイレ、右:床ステッカーを貼って、グリーンとかごで飾ったトイレ

トイレは、部屋とは少し変えて、「ナチュラルガーデン × 韓国インテリア(7:3)」を目指しました。

DAY24|木目の床ステッカーを貼って、トイレを仕上げる

洗面所(DAY25〜DAY27)

洗面所のBeforeとAfter。左は緑とピンクのマットとピンクの小物がある洗面所、右は白い紐カーテン越しに見たワッフル織りのマットとグリーンのある洗面所
左:前の洗面所、右:今の洗面所

洗面所は、部屋とトイレをつなぐ「韓国ナチュラルコテージ」を目指しました。

DAY27|マットと紐カーテンで、洗面所を使いやすくする

並べてみると、茶色や緑・ピンクの色が減って、白とベージュ、木の色が増えていました。

らむ

並べてみると、思っていたより変わっていました。

🤖 ChatGPTの答えは「かなり近づいた」。近づいたのは3つ

写真を見せてChatGPTに聞くと、DAY01のイメージに「かなり近づいている」という答えでした。

「ただ白くした」だけでなく、質感や小物の雰囲気までそろってきているから、だそうです。

ChatGPTが挙げた、近づいたところは3つです。

  1. ベッドのやわらかさ:Beforeも白い寝具でしたが、Afterのでこぼこした布の質感とデイジーのクッションで、イメージのふわっとした感じが出ている
  2. 白と木:デスク横の木の棚に、白い花瓶や小物を置いていて、ナチュラルな方向がイメージと合っている
  3. 丸みのある飾り:コットンボールライトや花の形が、やさしい雰囲気を足している

とくにベッドまわりは、理想のイメージの雰囲気を、自分の暮らしに取り入れられているのが伝わる、と言ってもらえました。

ただ、写真は部屋の一部だけなので、部屋全体の判断には限りがある、ともことわっていました。

💡 いちばんの差は「照明と飾りの余白」

理想のイメージとのいちばんの差は、照明と飾りの余白だそうです。

理想のイメージは、あたたかい光があちこちにあって、棚の飾りにもゆとりがあるからです。

私の部屋は、写真だと少し白っぽい光に見えて、飾りも1列に並んでいる、という見方でした。

もっと近づけるには、棚の小物を少しだけしぼって、2〜3個ずつまとめて、あいだにすき間をつくるとよいそうです。

これなら、新しく買い足さなくてもできます。

らむ

照明と余白は、次の課題にします。

💰 かかった費用

費用は、0円でした。

今回は、これまでの記事の写真をふり返っただけで、新しく買った物はないからです。

📝 今回のまとめ

部屋のBefore/Afterを並べて、DAY01の韓国カフェ風のイメージに近づいたかを、ChatGPTに見てもらいました。

ベッドのやわらかさ、白と木、丸みのある飾りの3つで、かなり近づいたそうです。

いちばんの差は、照明と飾りの余白でした。

棚の小物を2〜3個ずつまとめて、すき間をつくるのが、次の一歩です。

費用は0円でした。

好きな部屋に近づいたかは、写真を並べて、だれかに見てもらうと分かりやすいのかもしれません。

前回の話は、DAY28|猫のために変えたことを、愛猫家住宅コーディネーターの視点でふり返るに書いています。

はじめて読んでくださった方は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるからどうぞ。

次回のDAY30は、30日間で、猫と暮らす部屋はどう変わったか(費用のまとめつき)です。

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