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| 費用 | 1,980円 |
| 作業時間 | 3日間(DAY16と合わせて) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(2/5) |
| 購入先 | DAISO |
今回は、扉を外した押し入れに、DAISOのレースとライトを付けて、「見せるクローゼット」にしました。
レースで中をやさしく隠して、ライトで夜も猫と自分が安心できるようにしたかったからです。
費用は1,980円でした。
🛒 レースとライトは、全部DAISOでそろえた
今回買ったものは、全部DAISOでそろえました。
DAISOならすぐに買えて、もし失敗してもダメージがないからです。
- レースのセパレートカーテン(4枚)
- 透明クリップ(8個入りを2袋)
- 伸縮式つっぱり棒(木目・133〜223cm)
- 雲形センサーライト
- ワイヤーライト


レースもライトも、DAISOだけでそろいました。
🤍 レースは、木目のつっぱり棒に透明クリップで吊るした
レースのセパレートカーテンは、押し入れの前の上に付けた木目のつっぱり棒に、透明クリップで吊るしました。
つっぱり棒をブラウンの木目にしたのは、押し入れの木の色に合わせたかったからです。
使ったのは、DAISOの「伸縮式つっぱり棒(木目)」で、税込440円です。
長さは133〜223cmまで伸びるので、横幅が160cmくらいのうちの押し入れにも付けられました。
そこに、4枚のレースを、押し入れの横幅に並べています。
つっぱり棒が押し入れの木の色になじんで、レースだけがふんわり見えます。
レースとつっぱり棒は、ダイソーネットストアでも買えます。
✨ レース越しに服がふんわり見えて、圧迫感がない
レースを吊るすと、レース越しに服がふんわり見えるようになりました。

空間が広く感じて、圧迫感がありません。
上の天袋は、まだ茶色のままです。
💡 ライトは、猫のためと自分のために2つ付けた
ライトは、猫のためと自分のために、2つ付けました。
夜になると、押し入れの中が真っ暗だったからです。
そこには、いつもPちゃん(サバ柄)がいました。
Cちゃん(ハチワレ)とBちゃん(キジ柄)は、基本リビングにいます。
愛猫家住宅コーディネーターの勉強で学んだことも、参考にしました。
学んだのは、たとえばこんなことです。
- 猫は暗いところでも見えるけれど、真っ暗だと動きにくいこと
- 反対に、明るすぎても落ち着かないこと
- 夜に真っ暗になる場所には、小さな明かり(常夜灯や足元灯)があると助かること
真っ暗だった押し入れに、やさしい明かりを足すことにしました。
☁️ 雲形センサーライトは、マクラメのハンガーで真ん中に吊るした
1つめは、雲の形をしたセンサーライトで、押し入れの中心くらいに吊るしました。

吊るすのに使ったのは、植物を飾ろうと思って前に買っていた、マクラメ(ひもを結んで編んだもの)のハンガーです。
このハンガーにコルクのコースターをホチキスで留めて、雲形ライトを吊るしています。
雲形ライトは、ボタンをオンにしておくと、たたくと光ります。
たたくたびに明るさが3段階で変わって、4回目にたたくと消えます。
吊るす道具は、前から持っていた物で間に合いました。
⏰ ワイヤーライトは奥の上に沿わせて、タイマーで毎晩つける
2つめのワイヤーライトは、押し入れの奥の上に沿って付けて、タイマーで毎晩自動でつくようにしました。
前は、部屋にいないときは明かりを消していました。
でも、愛猫家住宅コーディネーターの勉強で学んだことを参考に、どこかに明かりを付けたいと思っていました。
DAISOでこのワイヤーライトを見つけたときは、わくわくしました。
DAISOで税込330円で、この値段は破格だと思いました。
長さは3mなので、少し(15cmほど)足りませんでした。

15cm足りなくても、3mあるので押し入れの奥はしっかり光っていて、問題ありません。

ワイヤーが2本になっているので、その間に画鋲を刺して留めています。
LEDなので熱はほとんど出ませんが、コードを傷つけないように、画鋲はワイヤーそのものには刺さないようにしています。
軽いので、画鋲を数カ所留めるだけで付けられました。
タイマーで点灯できるので、私は夜9時から3時までに設定しています。
毎日自動でつくので、ラクラクです。
このワイヤーライトにして、よかったことは4つあります。
- タイマーなので、一度設定するだけでいい
- 夜9時以降、猫たちだけで過ごすときも明るい
- 部屋に戻ってきたときも常夜灯の代わりになるので、自分も部屋を歩き回りやすい
- 夜中に猫がトイレや水、ごはんで起きたときも、猫にとっての常夜灯になる
にゃ(明るくて安心)
ワイヤーライトの付け方は、番外記事にくわしく書いています。
330円のワイヤーライトで、押し入れの奥が毎晩自動で明るくなりました。
🌙 夜は、レースがやさしく光る
夜にライトをつけると、レース越しに光が透けて見えます。


押し入れ全体が、ふんわり光って見えます。
にゃ〜(きれい)
💰 かかった費用
費用は、合計1,980円でした。
買ったのはDAISOのレース・クリップ・つっぱり棒・ライトだけで、ほかは前から持っていた物を使ったからです。
| 使ったもの | 金額 | 個数 | 小計 |
|---|---|---|---|
| DAISO レースのセパレートカーテン | 110円 | 4 | 440円 |
| DAISO 透明クリップ(8個入り) | 110円 | 2 | 220円 |
| DAISO 雲形センサーライト | 550円 | 1 | 550円 |
| DAISO ワイヤーライト | 330円 | 1 | 330円 |
| DAISO 伸縮式つっぱり棒(木目) | 440円 | 1 | 440円 |
| マクラメのハンガー・コルクのコースター(前から持っていたもの) | 0円 | 1 | 0円 |
| 合計 | 1,980円 |
マクラメのハンガーとコルクのコースターは、前から持っていたものを使ったので、0円です。
全部DAISOで買えるので、気軽に試せると思います。
このワイヤーライトは、ダイソーネットストアでも買えます。
📝 今回のまとめ
扉を外した押し入れに、DAISOの木目のつっぱり棒を付けて、レースのセパレートカーテンを透明クリップで吊るしました。
猫と自分のために、雲形センサーライトとワイヤーライトで、中を照らしています。
ワイヤーライトは、タイマーで毎晩自動でつくようにしています。
レース越しに服がふんわり見えて、空間が広く感じます。
費用は1,980円でした。
前回の話は、DAY16|押し入れの中を、上段と下段・手前と奥に分けて収納するに書いています。
はじめて読んでくださった方は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるからどうぞ。
押し入れを、夜も猫と過ごしやすい場所にしたい方の、何かのヒントになれたらうれしいです。
次回のDAY18は、拡張ハンガーを足して、押し入れに掛けられる服を増やします。



