DAY17|押し入れに、DAISOのレースとライトで「見せるクローゼット」をつくる

DAY16のアイキャッチ。左がBeforeの空っぽの押し入れ、右がAfterのレースを吊るした押し入れ

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費用1,980円
作業時間3日間(DAY16と合わせて)
難易度★★☆☆☆(2/5)
購入先DAISO

今回は、扉を外した押し入れに、DAISOのレースとライトを付けて、「見せるクローゼット」にしました。

レースで中をやさしく隠して、ライトで夜も猫と自分が安心できるようにしたかったからです。

費用は1,980円でした。

目次

🛒 レースとライトは、全部DAISOでそろえた

今回買ったものは、全部DAISOでそろえました。

DAISOならすぐに買えて、もし失敗してもダメージがないからです。

  • レースのセパレートカーテン(4枚)
  • 透明クリップ(8個入りを2袋)
  • 伸縮式つっぱり棒(木目・133〜223cm)
  • 雲形センサーライト
  • ワイヤーライト
DAISOのレースのセパレートカーテン(白)4枚と、透明のカーテンクリップ2つ
DAISOのレースのセパレートカーテンと、透明クリップ
DAISOの雲形センサーライト(Sensor Light -Cloud-、500円)の箱と、ワイヤーライト(Wire Light、330円)の箱
DAISOの雲形センサーライトと、ワイヤーライト

レースもライトも、DAISOだけでそろいました。

🤍 レースは、木目のつっぱり棒に透明クリップで吊るした

レースのセパレートカーテンは、押し入れの前の上に付けた木目のつっぱり棒に、透明クリップで吊るしました。

つっぱり棒をブラウンの木目にしたのは、押し入れの木の色に合わせたかったからです。

使ったのは、DAISOの「伸縮式つっぱり棒(木目)」で、税込440円です。

長さは133〜223cmまで伸びるので、横幅が160cmくらいのうちの押し入れにも付けられました。

そこに、4枚のレースを、押し入れの横幅に並べています。

つっぱり棒が押し入れの木の色になじんで、レースだけがふんわり見えます。

レースとつっぱり棒は、ダイソーネットストアでも買えます。

✨ レース越しに服がふんわり見えて、圧迫感がない

レースを吊るすと、レース越しに服がふんわり見えるようになりました。

After:扉を外した押し入れに、白いレースのセパレートカーテンを4枚吊るしたところ。レース越しに中の服や収納ケースがうっすら見え、上の天袋は茶色のまま
After:レースを吊るした押し入れ

空間が広く感じて、圧迫感がありません。

上の天袋は、まだ茶色のままです。

💡 ライトは、猫のためと自分のために2つ付けた

ライトは、猫のためと自分のために、2つ付けました。

夜になると、押し入れの中が真っ暗だったからです。

そこには、いつもPちゃん(サバ柄)がいました。

Cちゃん(ハチワレ)とBちゃん(キジ柄)は、基本リビングにいます。

愛猫家あいびょうか住宅コーディネーターの勉強で学んだことも、参考にしました。

学んだのは、たとえばこんなことです。

  • 猫は暗いところでも見えるけれど、真っ暗だと動きにくいこと
  • 反対に、明るすぎても落ち着かないこと
  • 夜に真っ暗になる場所には、小さな明かり(常夜灯や足元灯)があると助かること

真っ暗だった押し入れに、やさしい明かりを足すことにしました。

☁️ 雲形センサーライトは、マクラメのハンガーで真ん中に吊るした

1つめは、雲の形をしたセンサーライトで、押し入れの中心くらいに吊るしました。

白いひもを結んで編んだマクラメのハンガーに、丸いコルクのコースターを付けたものと、点灯したDAISOの雲形センサーライト
マクラメのハンガーと、雲形センサーライト

吊るすのに使ったのは、植物を飾ろうと思って前に買っていた、マクラメ(ひもを結んで編んだもの)のハンガーです。

このハンガーにコルクのコースターをホチキスで留めて、雲形ライトを吊るしています。

雲形ライトは、ボタンをオンにしておくと、たたくと光ります。

たたくたびに明るさが3段階で変わって、4回目にたたくと消えます。

吊るす道具は、前から持っていた物で間に合いました。

⏰ ワイヤーライトは奥の上に沿わせて、タイマーで毎晩つける

2つめのワイヤーライトは、押し入れの奥の上に沿って付けて、タイマーで毎晩自動でつくようにしました。

前は、部屋にいないときは明かりを消していました。

でも、愛猫家住宅コーディネーターの勉強で学んだことを参考に、どこかに明かりを付けたいと思っていました。

DAISOでこのワイヤーライトを見つけたときは、わくわくしました。

DAISOで税込330円で、この値段は破格だと思いました。

長さは3mなので、少し(15cmほど)足りませんでした。

押し入れの奥の上に沿って光るワイヤーライト。右の奥の角の手前でライトが終わっている
右の奥の角まで、少し届かなかったワイヤーライト

15cm足りなくても、3mあるので押し入れの奥はしっかり光っていて、問題ありません。

夜の押し入れの中を、左・真ん中・右の3か所から写した写真。押し入れの奥の上に沿って、ワイヤーライトの小さな電球が点々と光っている。真ん中には雲形センサーライトが吊るしてある
押し入れの奥に沿って光るワイヤーライト(左・真ん中・右)

ワイヤーが2本になっているので、その間に画鋲を刺して留めています。

LEDなので熱はほとんど出ませんが、コードを傷つけないように、画鋲はワイヤーそのものには刺さないようにしています。

軽いので、画鋲を数カ所留めるだけで付けられました。

タイマーで点灯できるので、私は夜9時から3時までに設定しています。

毎日自動でつくので、ラクラクです。

このワイヤーライトにして、よかったことは4つあります。

  • タイマーなので、一度設定するだけでいい
  • 夜9時以降、猫たちだけで過ごすときも明るい
  • 部屋に戻ってきたときも常夜灯の代わりになるので、自分も部屋を歩き回りやすい
  • 夜中に猫がトイレや水、ごはんで起きたときも、猫にとっての常夜灯になる
Pちゃん

にゃ(明るくて安心)

ワイヤーライトの付け方は、番外記事にくわしく書いています。

330円のワイヤーライトで、押し入れの奥が毎晩自動で明るくなりました。

🌙 夜は、レースがやさしく光る

夜にライトをつけると、レース越しに光が透けて見えます。

夜、ライトをつけた押し入れ。上に沿ったワイヤーライトと、真ん中に吊るした雲形ライトの光で、レースが明るく透けている
夜、ライトをつけたところ

押し入れ全体が、ふんわり光って見えます。

Cちゃん

にゃ〜(きれい)

💰 かかった費用

費用は、合計1,980円でした。

買ったのはDAISOのレース・クリップ・つっぱり棒・ライトだけで、ほかは前から持っていた物を使ったからです。

使ったもの金額個数小計
DAISO レースのセパレートカーテン110円4440円
DAISO 透明クリップ(8個入り)110円2220円
DAISO 雲形センサーライト550円1550円
DAISO ワイヤーライト330円1330円
DAISO 伸縮式つっぱり棒(木目)440円1440円
マクラメのハンガー・コルクのコースター(前から持っていたもの)0円10円
合計1,980円

マクラメのハンガーとコルクのコースターは、前から持っていたものを使ったので、0円です。

全部DAISOで買えるので、気軽に試せると思います。

このワイヤーライトは、ダイソーネットストアでも買えます。

📝 今回のまとめ

扉を外した押し入れに、DAISOの木目のつっぱり棒を付けて、レースのセパレートカーテンを透明クリップで吊るしました。

猫と自分のために、雲形センサーライトとワイヤーライトで、中を照らしています。

ワイヤーライトは、タイマーで毎晩自動でつくようにしています。

レース越しに服がふんわり見えて、空間が広く感じます。

費用は1,980円でした。

前回の話は、DAY16|押し入れの中を、上段と下段・手前と奥に分けて収納するに書いています。

はじめて読んでくださった方は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるからどうぞ。

らむ

押し入れを、夜も猫と過ごしやすい場所にしたい方の、何かのヒントになれたらうれしいです。

次回のDAY18は、拡張ハンガーを足して、押し入れに掛けられる服を増やします。

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