DAY01・DAY02では、ChatGPTと一緒に「好きな部屋」を探してきました。
今回は少しさかのぼって、部屋を変えたいと思ったきっかけのお話です。
一番上の写真は、左からP、C、B。
3匹そろって、ベッドの上でくつろいでいるところです。
うちの猫たち
私は、猫3匹と一緒に暮らしています。



この記事では、名前の頭文字でP・C・Bと書いていきます。
部屋の4分の1が、洋服コーナーでした
私の部屋には、クローゼットがありません。
そのため、洋服を置くコーナーが部屋の4分の1を占めていました。


残りのスペースで、私と猫3匹が暮らしている状態。
猫たちも、なんだか狭そうに見えていました。
猫ハウスや爪とぎなど、猫のための物を置くほど、
床はさらに少なくなっていきました。
ある夜のこと
ある夜、寝ていたら、猫たちが布団の上でけんかを始めてしまいました。
そのとき、私の脚は布団から出ていたんです。
そこを、とばっちりで噛まれてしまいました。
猫たちにとっては、たまたまそこに脚があっただけです。

痛さはそれほどなかったのですが、血がたくさん出て驚きました。
すぐに流水でしっかり洗い流して、消毒もしました。
写真はぼかしていますが、脚には歯のあとが2か所。
実は、今もうっすら残っています。
部屋が狭いせい?と思ったこと
けんかの原因は、はっきりとは分かりません。
でも、けんかのあとにふと思いました。
「部屋が狭くて、猫たちもストレスがたまっていたのかもしれない」
多頭飼いでは「猫1匹につき1部屋」という考え方を聞いたことがあります。
わが家には、私の部屋のほかにも部屋が2つあるので、数の上ではそれを満たしています。
それでも、けんかが起きたのは私の部屋の布団の上でした。
部屋の数は足りていても、猫たちがよく過ごす場所が狭かったのかもしれません。
猫がのびのび過ごせる場所を、この部屋にもっとつくりたい。
そう思ったのが、部屋を見直すきっかけです。
猫が快適に過ごせる家のことをもっと知りたくて、
今は「愛猫家住宅コーディネーター」の資格も勉強しています。
ここから、部屋づくりを始めました
まずは、家の不用品を少しずつ減らしていきました。
すると、押し入れの中が空っぽに。
ここをクローゼットにしたら、洋服コーナーをなくせるかもしれない。
そんな計画を立てているうちに、
「せっかくなら、好きな韓国インテリア風の部屋にしたい」と思いつきました。
それが、DAY01でChatGPTに相談したところにつながっています。
押し入れのお話は、もう少し先の記事でくわしく書く予定です。
今回のまとめ
部屋を変えたいと思ったのは、おしゃれにしたいからだけではありませんでした。
猫3匹と私が、もう少しゆったり暮らせるように。
それが、この30日の出発点です。
はじめて読んでくださった方は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるからどうぞ。
好きなスタイルを確かめた話は、DAY02|8つのスタイルを並べて、「好き」を確かめるにまとめています。
同じように、多頭飼いで部屋がせまいと感じている方の
何かのヒントになれたらうれしいです。
次回のDAY04は、片付ける前の部屋を、そのまま記録します。
