ボンボンキャンドル風オブジェの作り方|100均の発泡スチロール玉とTピンで

ボンボンキャンドル風オブジェの材料(発泡スチロール玉8個とゴールドのTピン)と、棚に飾った完成したオブジェ
費用220円
作業時間5分
難易度★★☆☆☆(2/5)
購入先Seria(セリア)

白い玉がぽこぽこ重なった、ボンボンキャンドル風のオブジェを作りました。

材料は、100均の発泡スチロール玉と、ゴールドのTピンだけです。

本物のキャンドルではなく、見た目を楽しむオブジェです。

火を使わない飾りなので、気軽に置けると思います。

この記事では、ボンボンキャンドル風オブジェの作り方を、3ステップで紹介します。

目次

🕯️ ボンボンキャンドル風オブジェを作ったきっかけ

DAY01で、ChatGPTに理想の部屋のイメージ画像を作ってもらいました。

その画像に、白い玉が重なったキャンドルが写っていました。

本物は「ボンボンキャンドル」というキャンドルで、韓国インテリアで調べるとよく出てくるアイテムです。

買おうと思って調べてみると、600円〜2,000円くらいしました。

そこで、100均の発泡スチロール玉で、自分で作ってみることにしました。

🛒 材料は100均の2つだけ

Seriaの発泡スチロール玉(ポリフォームベース ボール4P)2袋。1袋に白い玉が4個ずつ入っている
Seriaの発泡スチロール玉(ポリフォームベース ボール4P)

使った材料は、次の2つです。

  • 発泡スチロール玉(Seria ポリフォームベース ボール4P)2袋
  • Tピン(丸玉・ゴールド)

発泡スチロール玉は、4個入りを2袋買いました。

全部で8個で、8個すべてを使いました。

Tピンは、アクセサリーづくり用のもので、以前にDAISOで買って持っていたものです。

ほかに、道具としてニッパーと接着剤を使いました。

⚪ ボンボンキャンドル風オブジェの作り方(3ステップ)

発泡スチロール玉の丸いオブジェの作り方を3ステップで描いたイメージ図
作り方のイメージ図

作り方は、次の3つです。

  1. Tピンの丸い部分は使わないので、ニッパーでカットする
  2. Tピンを刺して、接着剤もつけながら、玉どうしをつなぐ
  3. 2段に積んで、形を整える
袋から出した発泡スチロール玉8個と、ゴールドのTピン(丸玉)。手前に、丸い部分をカットしたピン
発泡スチロール玉8個と、ゴールドのTピン

手前に置いてあるのが、丸い部分をカットしたTピンです。

このピンの部分を、玉どうしをつなぐのに使います。

できあがりは、白い玉が2段に重なった形です。

らむ

切って、刺して、積むだけなんです。

✨ できあがりと飾り方

棚の上に置いた、白い発泡スチロール玉を2段に重ねたボンボンキャンドル風のオブジェ
棚の上に飾った、ボンボンキャンドル風のオブジェ

白い玉が2段に重なって、ボンボンキャンドルのような形になりました。

デスク横の壁の小さな棚。白い玉を2段に積んだオブジェ、リブの花瓶に入れたチューリップ、下のフックにLA FLEURのタペストリー
デスク横の壁の小さな棚

デスク横の壁に付けた小さな棚に、チューリップの花瓶と一緒に飾っています。

本物のキャンドルではないので、火の心配をせずに飾れます。

らむ

ボンボン風のオブジェで、韓国インテリアに少し近づけた気がしています…

💰 かかった費用

材料金額個数小計
Seria 発泡スチロール玉(ポリフォームベース ボール4P)110円2220円
Tピン(丸玉・ゴールド)持っていたもの—0円
合計220円

費用は、合計220円でした。

Tピンは、以前にDAISOで買って持っていたものなので、費用には入れていません。

📝 今回のまとめ

100均の発泡スチロール玉とTピンで、ボンボンキャンドル風のオブジェを作りました。

Tピンの丸い部分をカットして、玉どうしをつなぎ、2段に積んで形を整えます。

費用は、発泡スチロール玉2袋分の220円でした。

本物のキャンドルではないので、火を使わずに飾れます。

デスク横の壁に飾った話は、こちらのDAY08|100均のアイテムと材料で、デスク横の壁を飾るに書いています。

同じDAY08で作った、モールのデイジーの作り方は、モールで作るデイジーの作り方|100均のカラーミックスモールで簡単にまとめています。

はじめて読んでくださった方は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるからどうぞ。

らむ

白いインテリア小物を手作りしてみたい方の、何かのヒントになれたらうれしいです。

シェアをお願いします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次