半自動ドアで寒さ対策!猫のための工事不要ペットドア1,180円

工事不要ペットドアの箱と、白いリングとロープを付けたドア。商品名と1,180円のカードつき

※この記事には広告(PR)を含みます。

費用1,180円(税込)
買ったもの工事不要ペットドア(箱の表記は「petdoor」)
使えるドア開き戸だけ(引き戸・折れ戸は不可)
穴あけなし(貼って付ける)
購入先楽天市場(キラキラハイム)

猫のためにドアを開けっ放しにしていたら、冬は寒くて、夏は冷房がもれてしまう。

そんな悩みに、楽天で買った1,180円の「工事不要ペットドア」を付けてみました。

猫の部屋のドアを閉められないけれど、冷暖房はできるだけ逃がしたくなかったからです。

ドアに穴をあけずに、「少しだけ開いていて、猫が通ったら自動で閉まる」ドアにできました。

ただ、付けたばかりで、猫たちが自分でドアを押して通るところは、まだ見ていません。

先に、3行でまとめると、こうなります。

  • 開き戸なら、1,180円の工事不要ペットドアで「少しだけ開いて、自動で閉まる」ドアにできた
  • しくみは、ドアの下の白い板と、花の形のリング2つ+シリコンロープ。穴あけはなし
  • 説明書は英語だけだったので、手順を日本語にした。猫たちの使い方は、あとで追記します
目次

🚪 結論:開き戸なら、1,180円で「少し開いて、自動で閉まる」ドアにできた

開けっ放しだったドアは、1,180円の工事不要ペットドアで、少し開いたまま自動で閉まるドアになりました。

ゴムのようにのびるロープが、開いたドアを元の位置まで引きもどしてくれるからです。

木目のドアの上のほうに白い花の形のリングが2つ貼られ、そのあいだにシリコンロープが張られている
ドアの上に、花の形のリング2つとロープを付けたところ

ドアの上のほうに、白い花の形のリングが2つあって、そのあいだにロープが張られています。

下の動画は、開けたドアが、ロープに引かれてゆっくり戻っていくところです。

ドアがゆっくり閉まっていくのを、Cちゃん(ハチワレ)が見ていました

ドアは、ドアノブ側の下に付けた白い板のところで止まり、少しだけすき間が残ります。

手前でドアを見ているのは、Cちゃん(ハチワレ)です。

Cちゃん

にゃ?(勝手に閉まった?)

ドアに穴をあけなくても、開き戸なら「少し開いて、自動で閉まる」ようにできました。

🐈 猫の部屋のドアは、トイレとごはんがあるので閉められない

猫の部屋のドアは、ずっと閉めることができませんでした。

部屋の中に、大きな猫トイレと、自動給餌器2台、お水を置いているからです。

猫の部屋は、8畳くらいの広さです。

ドアを閉めてしまうと、猫たちはトイレにも、ごはんにも行けなくなってしまいます。

うちには、Pちゃん(サバ柄)、Cちゃん(ハチワレ)、Bちゃん(キジ柄)の3匹の猫がいます。

猫3匹との暮らしで困っていたことは、DAY03|猫3匹との暮らしで、困っていたことにも書いています。

猫たちが自由に行き来できるように、ドアは開けておくしかありませんでした。

🥶 開けっ放しだと、冬は寒くて、夏はエアコンの冷房がもれる

ドアを開けっ放しにしていると、冷暖房がどんどん逃げてしまいます。

うちは、築30年近い一軒家です。

冬は暖房の暖かさが、夏はエアコンの冷房が、開いたドアから出ていってしまいます。

「猫 ドア 開けっ放し 寒い」や「エアコン ドア 開けっ放し 猫」で調べている方も、同じ悩みかもしれません。

ドアに穴をあけて、猫用のフラップドアを付けることも考えました。

でも、ひとまず「工事不要」で検索してみたら、なんと1,180円で、取り付けるだけのよさそうなものが見つかりました。

まずは、こちらを試してみることにしました。

らむ

猫たちのためにドアは開けておきたい。でも、光熱費も気になるし、そもそも猫たちが寒いと思って…

ドアを「少しだけ開けて、あとは閉まっている」状態にできたら、と考えました。

🛒 買ったのは、楽天の「工事不要ペットドア」1,180円

買ったのは、楽天市場のキラキラハイムというお店の「工事不要ペットドア」で、1,180円(税込)でした。

穴あけなしで付けられて、開き戸に使えるタイプだったからです。

工事不要ペットドア「petdoor」の箱の表。犬が白い板を押してドアを開ける様子が漫画で描かれている
工事不要ペットドアの箱(表)

箱には「petdoor」と書かれていて、犬が白い板を押してドアを開ける様子が、漫画で描かれていました。

セットの中身は、次のとおりです。

  • ペットドア本体(白い板・プッシャー)×1
  • シリコンロープ(200cm)×1
  • ロープ調整用パーツ×2
  • ロープ結び目カバー×1
  • 取り付け用面ファスナー×1

本体の大きさは、25×14cmです。

使えるのは「開き戸」だけ

このペットドアが使えるのは、開き戸だけです。

引き戸や折れ戸には使えません。

また、ドアが開く側と壁のあいだに、ペットの体の幅+20〜30cmくらいのスペースが必要です。

買う前に、自分の家のドアが開き戸かどうか、開く側にスペースがあるかを確かめておくと安心です。

商品ページは、こちらです。

開き戸で、開く側にスペースがあれば、1,180円で試せる工事不要ペットドアです。

🔧 しくみ:白い板で少し開けておき、花形リング2つとロープで閉まる

しくみは、とてもシンプルです。

白い板でドアを少しだけ開けておき、のびるロープでドアを閉まる方向に引いているからです。

白い板(プッシャー)で、ドアを少しだけ開けておく

白い板は、ドアの下のほう、ドアノブ側のふちに付けます。

ドアの下のほう、ドアノブ側のふちに付けた白い板(プッシャー)
ドアの下に付けた白い板(プッシャー)

この板のおかげで、ドアがぴったり閉まりきらず、少しだけすき間が残ります。

猫がこのすき間に頭を入れて押せば、ドアが開くしくみです。

花の形のリング2つと、のびるロープで閉まる

白い花の形のリングは、1つを壁かドア枠に、もう1つをドアに貼ります。

ドア枠の横の壁に貼った白い花の形のリングと、そこからドアへのびる2本のロープ
壁に貼った、花の形のリング

2つのリングのあいだに、シリコンのロープを張ります。

ペットが通ってドアが開くと、ロープがのびて、通ったあとはロープが縮んでドアを引きもどします。

ロープをリングに巻く量で、閉まる速さも変えられます。

リングは3Mの粘着テープで貼るので、ドアや壁に穴をあける必要はありません。

白い板で少し開けておき、ロープで閉める、という2つの組み合わせで動いています。

📖 取り付け方:英語だけの説明書を、日本語にしてみた

取り付け方は、3つの手順だけです。

ただ、箱の裏の説明書は英語だけだったので、私なりに日本語にしてみました。

工事不要ペットドアの箱の裏。英語の説明書「HOW TO USE」と「Installation matters」が図つきで書かれている
箱の裏の、英語の説明書

HOW TO USE(使い方)の日本語訳

  1. ペットの頭の高さに合わせて、白い板を付ける位置を決めます。貼る前に、ペットにドアを押す練習をさせておきます。
  2. 白い花の形のリングを、1つはドア枠か壁に、もう1つはドアの外側に貼ります。
  3. グレーのゴムのロープの長さで、ドアが閉まる強さを調整します。余ったロープは、リングに巻いておきます。

Installation matters(注意すること)の日本語訳

  • 3Mのテープは、貼った直後から強くくっつきます。貼り直すとくっつく力が弱くなるので、位置をよく決めてから貼ります。
  • ロープの張りは、何回か調整します。ドアがゆっくり戻るくらいの強さにします。
  • 説明書には、リングの貼り方のOKとNGの図があります。ロープが、ドアの開く向きにまっすぐ引ける位置に貼ります。

説明書にもあるとおり、リングは一度貼ると貼り直しにくいので、貼る前の位置決めが大事だと思いました。

英語だけの説明書でも、手順は3つだけで、図とあわせて見るとわかりやすいと思います。

⚠️ 付けてみて気をつけたいこと(しっぽ・ロープ・リング)

ドアが自動で閉まるぶん、猫たちの様子は、しばらく見守るつもりです。

ロープの力でドアが動くので、思わぬことが起きないか、気になったからです。

今、気をつけて見ようと思っているのは、次の3つです。

  • 猫が通るとき、しっぽや手足がドアにはさまらないか
  • 猫たちが、のびるロープをかじったり、引っぱって遊んだりしないか
  • 貼ったリングが、はがれて落ちてこないか

もし気になることがあれば、ロープの張りを弱めたり、付け方を見直したりして、調整していきます。

付けて終わりではなく、猫たちの様子を見ながら、少しずつ調整していこうと思います。

📅 付けたばかり。猫たちが使えたかは、追記します

まだ付けたばかりです。

ドアを少しだけ開けた状態にしていますが、猫たちが自分でドアを押して通るところは、まだ見ていません。

追記予定

猫たちが押して通れたか、ドアの閉まる速さ、しっぽやロープの様子は、使ってみてから追記します。

Pちゃん、Cちゃん、Bちゃんの3匹がどう使うのか、これから見守っていきます。

工事不要ペットドア(猫ドア・半自動で閉まる)

工事不要ペットドア(猫ドア・半自動で閉まる)

楽天で見る

📝 今回のまとめ

猫の部屋にはトイレとごはんがあるので、ドアを開けっ放しにしていて、冷暖房がもれていました。

楽天で1,180円の「工事不要ペットドア」を買って、穴あけなしで開き戸に付けました。

白い板で少しだけ開けておき、花の形のリングとロープで閉まる、シンプルなしくみです。

引き戸や折れ戸には使えないので、買う前にドアの種類を確かめるのがおすすめです。

猫たちが使えたかどうかは、あとで追記します。

猫トイレのまわりを整えた話は、DAY13|猫トイレの上を、IKEAの棚で収納にするに書いています。

押し入れに猫の寝床をつくった話は、押し入れを猫部屋にDIY|服のクローゼット+猫の寝床で6,849円にまとめました。

30日チャレンジのふり返りは、DAY30|30日間で、猫と暮らす部屋はどう変わったか(費用のまとめつき)にまとめています。

はじめて読んでくださった方は、DAY01|自分の好きな部屋を言葉にしてみるからどうぞ。

らむ

猫のためにドアを開けっ放しにしている方の、何かのヒントになれたらうれしいです。

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